ガンは怖いという思い込みを外した本

私の父は4年前、肺がんで他界しました。

 

父の闘病中、自分なりに出来る限りのことをしたくて関連本を読みあさりました。

がんの情報は氾濫しています。

少しネットで探すと山のように治療法が出てきます。

父にはその中でこれだと確信した療法を勧め、そのおかげかどうかわかりませんが病院で告げられた余命よりも1年以上多く生きることができました。
しかし完治を信じていた私にとっては、これは納得いくものではありませんでした。

 

 

出来る限りのことはした。そのことに後悔はありません。
後悔はないけど、悔しい。
山のような情報の中から、もっとよい方法があったのではないだろうか。
根本的に何か考え方が間違っていたのではないだろうか。

 

その答えを見つけたくて、父の死後もがんに関する本で気になるものは読んできました。

父が亡くなった年、衝撃的なタイトルの本が本屋さんに平積みされていました。

 

 

 

ええっ?(°д°;)

 

目を疑いました。

 

本屋で一気に立ち読みしたのを覚えています。

釈然としていなかったモヤモヤした疑問がスッキリ解消されていきました。

その後、気になって同著者の本をいくつか読みました。

  • がん治療で殺されない七つの秘訣(2013/4)
  • 「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人(2013/11)
  • 近藤先生、「がんは放置」で本当にいいんですか? (2014/9)

 

 

がんは、戦ってはいけない相手だった。

 

がんが人間を殺すのではなく、

医療行為が人間を殺している。

 

今まで見聞きしてきたさまざまな分野の情報とも符号が一致します。

 

世の中の「常識」は本当に常識?

政治、国際社会、税制度、金融、食生活、医療。
意図的に富が作られ集められる仕組みを、私は今まで本やネットの情報から理解してきました。

そしてそれはTVや新聞などの一般メディアには決して出てこない。
巧妙に人々の「常識」が作られている。

 

がんという病気もそうでした。
「がんは恐ろしい病気」「不治の病」と洗脳されていた。
洗脳されることで冷静な判断力を失い、一般庶民は精神的にも経済的にも丸裸にされてしまいます。

 

 

近藤先生は、がん3大治療法、特に外科手術を批判したことで、医療界でつまはじきにされてしまったそうです。
しかし「医者に殺されない47の心得」(2012/12)で菊池寛賞を受賞して以来、世間から認められるようになり、がんに向き合う患者や家族から絶大な支持を得るようになりました。

 

これに続くように、ここ数年で現状のがん治療に対する懐疑的な本はずいぶん増えてきたように思います。
それほどまでに人気のある医師ですが、TV出演されているのを見かけたことはありません。
これが真実であると言っているようなものですね。

 

 

真実を必死に隠しておきたいのは誰か?

 

その集団のことを、近藤先生は「がん治療ワールド」と、
堤未果氏は「医産複合体」と、
ベンジャミン・フルフォード氏は「医療マフィア」と呼んでいます。(笑)

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コメント一覧
  1. おっきー** より:

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    こんばんは。
    私の母は一昨年、2つに癌で亡くなりました。
    母も医療行為に殺されました。
    母は癌で声が出ないから
    筆談で、口パクで病院に通ってた姉に話しました。
    ここに居たら殺される...と。
    亡くなる3日前には
    病院から帰る時に母は姉に
    ...今日死ねかも知れん、今日死なんくても
    二、三日後には死ねかも知れん....と。
    そして
    姉に
    ...居らん時に死んだら、ごめんな....と言ってたと。
    亡くなる当日
    午前中は普通に座ってたと。
    午後には、感情が無くなり、
    植物人間の様になり亡くなりました。
    目に一杯涙を溜めて
    突然、感情が無くなり、目を開いたまま
    亡くなりました。
    亡くなり荷物を持ち帰ると
    食べ物の瓶の蓋を開けると鼻につく
    エタノールの様なキツイ匂いがしました。
    私はその時、居ました。
    入院中、看護師さんに
    ナースコールのベルをもぎ取られました。
    母は、異常な職員に、殺されると
    姉も思ってました。
    異常でした。

  2. おっきー** より:

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    あ、
    父も
    手術大成功と言われ
    ベッドから降りる事なく
    亡くなりました?32898

  3. かーちゃ より:

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    PASS:
    >おっきー**さん
    いつもご訪問ありがとうございます。辛い体験をよく話してくださいましたね。思い出させてしまってごめんなさい、ありがとうございます。
    お母様(患者様)自身が癒されるどころか身の危険を感じていたなんて・・・言葉が見つかりません・・・
    天国で幸せでいらっしゃることを切にお祈り致します。

  4. 菊水 より:

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    PASS:
    えええ!?
    ほ、本屋で一気に立ち読みって・・・!
    さすが!!w
    私も、実は20代の時に子宮頸癌検査にひっかかりました。
    うわー、死んではかなわん!と思ってひたすら情報収集しはじめ、「患者よ癌と戦うな」に行きつきました。
    これ読んだときは衝撃でした。
    かーちゃんさんがご紹介されている今回の本は存じませんでしたが、お父さんを癌でなくされたのに、このタイトルは衝撃的ですね。
    医療マフィア、ナイスなネーミング。
    無用の医療がなくなれば、もっと税金も安くなりそうです。

  5. かーちゃ より:

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    >菊水さん
    なんとそんな経験がおありでしたか!((゚m゚;)
    現在お元気で本当に良かった~・・・
    菊水さんのように病院まかせにせず自分で情報を探せる人は、このようにちゃんと元気になれるんですよね。どの情報にたどり着くかで将来が決まるんだなあ、、、

  6. hiro より:

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    PASS:
    母がすい臓がんになったとき、
    私は理系男子なので、医学論文を読み漁りました。
    手術事例を見つけて、父母に話したとき、
    母から、
    「ありがとう。でも、私は残りの人生を心穏やかに過ごすことにしたよ」と、母に穏やかに言われました。
    そのときの父と母の悟った顔が今でも印象的です^^
    協力してくれた医者の友人から言われましたが、
    「癌はやさしい病気。って言う人いるよ。
     なぜなら、死ぬまでの準備期間をくれる病気だからさ」
    って、今はその意味が分かります。
    私も、実はその本読みました^^

  7. かーちゃ より:

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    PASS:
    >hiroさん
    お久しぶりです!(ブログはいつも見てますけど^^)
    読書好きなhiroさんもやはり読んでいらっしゃいましたか。そしてガンという病気が身近な体験でいらっしゃったんですね。貴重な体験のコメントをありがとうございます。
    がんになって悟るか怒るか自暴自棄になるかで、残された時間のあり方も変わってくるのでしょうね・・・それこそ余命の長さも。
    お友達のお医者さんが「癌はやさしい病気」と語っていたというのを聞いて、そのように患者の立場に立って考える素敵なお医者さんもいるんだなと安心しました。

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