医療業界が隠している事実

 

かつて待遇面に不満を持った
イスラエルの医者達がストライキをしました。
国のほぼ全土で病院機能がストップ。
すると、国民の死亡率が半減したそうです。

患者の二人に一人は、
病院で「殺されて」いるという事実。
・・・なんてこったい!!

薬は恐い! 病院は危ない! 病気はこうしてつくられる! 医薬業界が死んでも語らない本当の.../ヒカルランド

¥1,490 船瀬 俊介×宇多川 久美子(2014)
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「買ってはいけない!」で大ヒットした船瀬俊介氏。
最近は地震対策の甘さを指摘した本もヒットしています。
建築・医療・健康・食品といった、
誰もが日常的に当たり前に接しているモノに対して疑問を投げかけ、
次々と業界の魂胆を暴露していく船瀬氏。
教育=狂育、報道=呆道と言い換えバッサリ斬る船瀬節に惚れ惚れします。
そして読めば読むほど、
いかに自分たちが富を貪る者たちに飼いならされているかがよくわかります。

船瀬氏はかねてより医療業界の腹黒さを指摘していましたが、
その事実を薬剤師の方と対談することでさらに真実に迫っています。
対談形式でとても読みやすいのでオススメです。

対談相手の薬剤師・宇田川久美子さんは、
薬漬けの医療に疑問を感じ、
薬を使わない薬剤師を目指そうと思ったそうです。
著書に「薬剤師は薬を飲まない」という本が出ていますが、
タイトルからしてショッキング。マジですか(°д°;)

病院は聖域。お医者さんは絶対。
乳幼児のワクチン投与から始まり、定期健康診断、ガン検診。
お年寄りになると肺炎球菌ワクチン。
女性には子宮頸癌ワクチン。etc・・・
一生どのタイミングでも、病院にお世話になるようにできているし、
それで私たち国民は安心だとも思っています。
コレぜんぶ危険ですよと、
対談者のお二人が読者に訴えかけています。

この季節になるとインフルエンザ予防接種ですよね。
世界中みまわしても、インフルエンザの薬がこんなにバカ売れしているのは日本だけだそうで。
しかも、この本によると厚労省の文書には
「効果は確認されていません」とハッキリ書かれているらしいですよ。
マジですか(°д°;)(本日2回目)

それにしてもいいですよね~病院。
営業しなくてもお客さんが自分で来てくれて
治っても治らなくても喜んでお金払ってくれて。
医者が勘違いしてエラソーになるはずだわ。
でもその勘違い医者たちも実は飼いならされてるって本人たち気がついてるかなあ?(笑)
お金が動くところに「闇の権力」あり、ということですね。

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