悪事のスケールがでかい!「闇の権力」

 

国際政治評論家、中丸薫氏。
先日ご紹介したベンジャミン・フルフォード氏とも仲良しで、
対談本も数冊出ています。
天皇家の血筋でありながら若い頃から海外で活躍、
世界のトップリーダーに自らアポをとって
インタビューしてまわったハンパない行動力、バイタリティ、頭脳の持ち主です。
霊感鋭いこの著者のスピリチュアル系の本から読み始めましたが、
実際は肩書きの「国際政治評論家」としての本の方が
読み応えがありました。

超パラダイムシフト 闇の世界権力をくつがえす日本人の力 割られた十六菊花紋を復元せよ!/徳間書店

¥1,620 中丸薫(2004)
Amazon.co.jp

タイトル副題の「割られた十六菊花紋」とは、
旧五千円札のデザインについての話。

5000

都市伝説・陰謀論として昔からよく聞くネタですが、
やはりあらためて眺めてみるとヘンですよね。
「十六菊花紋」は皇室を意味します。
それをど真ん中で切って「五千円」て・・・
天皇家系の中丸さんの怒りが伝わってくる本です。

 

この方の著書には、繰り返し「闇の権力」という単語が出てきます。
その説明に曖昧さがない。
現存の政治家の名前を出し、
誰が画策したとか誰に指示したとかを具体的に書いています。
たとえばイラクのフセイン大統領は、
米国務長官キッシンジャーから
イランとの戦争を持ちかけらたそうです。
この両名とも、中丸氏は交流がありました。
推測憶測ではない戦争当事者からの話が、
「闇の権力」の本当の姿をリアルに浮かび上がらせています。

「闇の権力」=金融資本家、銀行家たちが、
微々たるコストで印刷した紙幣を世界各国に貸し付けて膨大な利益を得る。
このカラクリが一層理解できる内容になっています。

 

とにかくビックリする暴露話が次々と出てきます。

日本は太平洋戦争中に原爆を完成させていたけど天皇が大反対して使用しなかったとか。
国連も闇の権力のエージェントであるとか。
人口削減のためにウィルス開発と拡散が実行されているとか。
(食料不足、放射能汚染、薬物治療なども)
エンターテインメントを使ったマインドコントロールとか。

 

こういった話題の出版は最近はヒカルランドがお得意ですが、
実はずっと前から、このように情報発信されていたのですね。

本の後半は、闇の権力から世界を日本を守るために、
一人一人の精神性を高めましょうといった
スピリチュアルな啓蒙。
その流れで最後に中丸薫主催の「太陽の会」入会案内に
なっていたのがちょっと残念?(笑)
しかし本そのものの情報量と信憑性は素晴らしいの一言です。

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