9.11疑惑とフランステロ事件

 

ベンジャミン・フルフォード。
2009年に日本に帰化した、カナダ出身のジャーナリストです。
ヤクザ本部の前で拡声器を持って抗議したり、
闇の権力構造を暴くために危険人物と接触したり。
肝の座った過激な記者だなーと思いましたが、
心から日本を愛し、行く末を案じ、世界平和を望んでいることが
さまざまな著書を読むとわかります。

暴かれた9.11疑惑の真相/扶桑社

¥1,646 ベンジャミン・フルフォード(2006)
Amazon.co.jp

 

アメリカ同時多発テロ、
2001年9月11日のツインタワー激突・崩壊での犠牲者は3000人を越えました。
これをきっかけに、米国はテロ撲滅を掲げてイラク戦争に踏み切ります。
しかし、疑惑の声は国内外から上がっていました。

ツジツマのあわないおかしな点
・側面からの衝撃で真下にきれいに崩れる不自然さ
・いつのまにか激突されてない別のビルも崩壊
・崩落時に爆発音を中で聞いた人が多数いる
・炎上で高温のはずの階に人が立ってる
・ペンタゴンに突っ込んだ飛行機の残骸がナイ
・ペンタゴン、突っ込んだ壁の穴小さすぎ
・周辺の監視カメラ映像すべてFBIが押収し非公開
その他、ヘンなところ多数。

この本では、このような不自然な点を一つ一つ写真や資料をそえて解説。
各方面の専門家や関係機関に徹底取材しており、
「陰謀論」と片付けられない確固たる事実がこれでもかと記されています。

日本では、9.11はアルカイダの仕業、
ブッシュ大統領が言っているように
イラン・イラク・北朝鮮は「悪の枢軸国」で、
卑劣なテロ組織をやっつけるためには戦争も仕方ない
と報道され、多くの人はそれを今でも信じて疑いません。
入ってくる情報が新聞とTVからだけならそうでしょうね。
日本のメディア戦略は見事に成功してるというわけです。

今回なぜこの本をご紹介しようと思ったかと言うと
先週起きたフランスでのテロとの共通点が
早くも指摘され始めているからです。

2001年9月11日のツインタワー、
事件2週間前にオーナーが変わっており、
保険金でがっぽり儲かったという事実。

今回最も犠牲者の多かったパリのバタグラン劇場。
ここ、今年の9月に売却されてオーナーが変わっていたのだそうですよ。
あれれ??

その売却日の日付が9月11日だったとか
13日の金曜日だったとか
そういう偶然の一致(?)はおいとくとして。

「嘘は大きければ大きいほど大衆は信じる。
大衆は愚かであるので規模の大きな嘘など想像が出来ないからだ」by アドルフ・ヒトラー
(「暴かれた9.11疑惑の真相」冒頭より)

国家は嘘をつくので、
アノニマス期待してるよ~

コメント一覧
  1. astarseed より:

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    はじめてコメントしますね。
    ベンジャミン・フルフォードさんの本は、私も読んだことがあって、親日の真実を暴く、正義感の塊のような方だなと思ってました。9.11も、実は、ビルにもともと爆弾が仕掛けられており、飛行機が突っ込んだのは、合成写真を世界に配信しただけ。飛行機の残骸だって、あって不思議じゃないのに、無かった。この矛盾。おかしいよね。ツッコミどころ、満載。中東を攻撃する理由を自作自演したのか。今回の、パリのテロも、なんとなくそんな気がしてます。
    また、彼奴らの仕業かと思うとヘドが出ます。某大統領、某売国奴首相の顔並んで出でるの見たら、気持ち悪くなりました。
    おぇ~っ。失礼しました。m(__)m

  2. astarseed より:

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    度々すみません。最近、気がついたんだけど、イスラム国と、イ○ラ○ル、建国の仕方が似ているなぁと思った。もともと人が住んでいるところに、勝手に国作って、周辺国に危害を与えて、乗っ取っていく。
    もしや、イスラム国を裏で操ってるのは、ひょっとして、イ○ラ○ルか?
    そういえば、イ○ラ○ルの首相、アメリカの首相と仲悪かったな。激しく批判してたな。。。。仲間割れ?
    これは、あくまで私の一意見なので気にしないでくださいね。
    最後に得するのが本当の黒幕。
    歴史でも、小説でもそうですね。
    私は、そう思ってます。

  3. かーちゃ より:

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    >astarseedさん
    コメントありがとうございます!
    こういう話題は興味ないといってスルーされるかトンデモ陰謀論といって相手にされないか、どちらかの反応であることが多いので、このように共感いただけるコメントはすごーく嬉しいです!o(^▽^)o
    確かに建国の仕方、似てますね。反乱→内戦(各国参戦)→制圧→新体制、という流れが世界の歴史で繰り返されていますが、新体制となって民衆が果たして豊かになっているかというとそうでもない。この一連の流れを仕掛けているのは、中世ヨーロッパの時代からいつの時代も欧州金融資本家で、ひと騒動起きる度に肥えていっている。ほんとうに気持ち悪くなりますよね。
    アメリカもイスラエルもイスラム国も彼らのコマでしかなく、そろそろアメリカも用済みになってきてるんじゃないかなと私は思います。最後にひと仕事させる気なのではと。一説では、彼ら本当は第三次大戦を仕掛けたいところだけど無理そうなので、テロvs世界の構造で戦争に持ち込みたいのだろうと推測している方たちもいますね。そうなると、集団的自衛権の法案通しちゃった日本も十分に標的になりえる。戦地に向かわずとも一般市民がこの法案のために日本国内で犠牲になる可能性が・・・。こうなると、もうどこで何が起きるかわからないので、気をつけようがないですよね(笑)
    astarseedさんのブログもいつも楽しく拝見させていただいてます。またコメントしにきてくださいね!

  4. SECRET: 0
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    いろいろアメブロの中を探索していたらこのブログが目に止まりました。おもしろい投稿でした。私もこんなブログが書けるようになりたいです。気が向いたら私のところにも遊びに来て下さいね。

  5. かーちゃ より:

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    >洋子☆主婦の貧乏脱出物語☆さん
    コメントありがとうございます!投稿を評価していただき光栄です(≡^∇^≡)
    洋子さんのブログに早速訪問しました。面白かったので読者登録させていただきました(^O^)/

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