霊界に詳しい小児科院長さん

 

フツーの職業のスピリチュアル本8人目。
鶴田光敏氏、この方もお医者さんです。
佐藤愛子さんの「私の遺言」(10/26記事でご紹介)にも登場していました。
美輪明宏さんの霊視によると、
佐藤さんが前世で施しをした落ち武者、
それが鶴田さんの前世だそうです。

 

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子どもの頃から霊的なことに興味があり、
中川昌蔵さんを尊敬して修行までしてみたそうです。
著者の素直な人柄、茶目っ気たっぷりで
人間くささが出ていて好印象だったのを覚えています。
受験や恋愛や尊敬する人物など、
想念が現実を引き寄せたご本人の体験談の数々。
ちょっと儲けてみたいと想っていると
それを利用しようとする人を引き寄せ、
失敗して痛い目にあってしまったり。
良い引き寄せも悪い引き寄せも隠さず暴露しているところが
憎めないなぁと思いました。

 

無差別殺人の原因は、
低級霊が関わっていることがあると鶴田氏は言います。
人を殺したいという波動が発せられると、
似た波動の低級霊が引き寄せられる。
自殺も同じで同じ波動の霊が引き寄せられて、
死ぬのに失敗したと誤解した霊が同じ願望の人に憑依。
自殺の名所が出来るのは、このためだと。

このテの話に興味のある人なら常識のハナシですが、
まだまだ世の中に浸透している認識ではありません。
理解不能な通り魔的事件や猟奇的な事件が報道されるたびに、
「あ、憑依だな」と思うのですが、
ニュースやワイドショーでそんな解説はあり得ない。
なので、このテの話ができる友人と、
「あれって憑依だよね!」と意見交換して満足しています。
日本も海外のように霊能者が捜査に加わるようになれば
色んな難問が解決するだろうにね・・・

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