大学教授が聞いた霊界システム

 

先日ご紹介した飯田先生の専門は経済学でした。
この先生の専門分野は、免疫学・生理学だそうです。
樋口雄三氏。
東京工業大学名誉教授、
モスクワ医科歯科大学名誉博士、医学博士。
この方もすごい肩書きです。

「大いなる光」から人類へ-アマノコトネを介して開示された霊界のシステム-/ナチュラルスピリット

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この方は、臨死体験したわけではありません。
光と対話したり宇宙人に会った訳でもありません。
しかし
ヨーガ、禅、瞑想、氣功などをマスターし、
「氣」や「霊」が病気の主な原因であると確信するに至りました。

あくまでも「科学者」として、
目に見えない世界の及ぼす力に興味を持って研究されてきた方です。
樋口氏が言うには、
「今、最先端の科学者ほど我々が築いてきた知識で説明できない現象に直面し、ようやく目に見えない世界に関心を持ち始めた。」
とのことです。

ご本人は霊界と交信はできないので、
アマノコトネという巫女さんを霊媒として会話します。
(日本版エドガー・ケイシー?)
樋口先生は審神者(さにわ)でもあるので、
この霊媒師が言っていることが本当かどうかわかるようです。

宇宙の構造、死後の世界など
アマノコトネさんから聞いた情報が
感情をはさまず淡々と綴られています。
他の本でも何度も読んだ内容がここでも出てきます。
また一つ証言が揃った・・・
結局、真実はコレなんだろうなと思いました。
ひとつ、他の見解と違ってたのは、
「輪廻転生は無い」ってとこだけかな。

何故、病気が治らないのか。
それは、病気の原因の約50~60%を占める
霊的問題を否定しているからだと樋口先生は言います。
そしてそれを解決するための
高次元医療(霊的施療)の提唱をされています。
しかし日本がこれを認めるのは、
ずっと先のことでしょうねぇ・・・。
ということは、いつまでたっても、
病気の半分近くは謎のまま。
そして、某資本主義大国の意向のままに、
また医療利権を手放そうとしない国内のフトドキモノのために
「治らない」病気が治らないままにされているのでしょうね~。

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