経済学教授が見た光の世界

 

お医者さん、葬儀屋さん、天文家、農家のおじさん。
この数日間でご紹介してきたスピリチュアル本は、
普通の職業の方々の体験談でした。
魂や宇宙の真実をかいま見るのは、
哲学者や霊媒師の専売特許ではないということがわかります。

もういないかな?

いるんですね~
次は経済学の大学教授。
(正しくは元・福島大学経済経営学類 教授)

ツインソウル 完全版 (PHP文庫)/PHP研究所

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この方も臨死体験をして不思議な世界からメッセージを受け取りました。
そのメッセージを伝えてより多くの人を救いたいという強い意志から、
大学教授という職をやめ、(゚д゚;)
カウンセラー活動を始めた方です。
現在の肩書きは、
「経営心理学者・カウンセラー・コンサルタント・音楽療法家」
ということになっているようです。

本には飯田先生が臨死体験中の「光」との会話が
生々しく記載されています。
また、臨死体験中の本体(生身の体)の方は、
家族や友人に寝ぼけた返答や行動を見せており、
奇妙な印象を与えていたことも後日家族の証言でわかります。
飯田先生は、「光」との会話で人間の生きる意味、
神の正体などを理解していきます。

この文言を見てアヤシイと決めつけ、
迷信だのオカルトだの電波だのと嘲笑する方々、
ちょっと想像してみてほしいです。

このために大学教授を辞めた。
無料の社会福祉施設を作った。
そこで無給で働いている。

ここまで地位と名声を捨て行動で示す人に対して、
「魂とか前世とかはオカルト話だ」
「ホラ吹きだ」とは、批判はできないでしょう。
その行動は、臨死体験で得た「光」のメッセージが、
まぎれも無い現実だったと確信しているからこそ。

本の記述は、
熱くなり過ぎてるかなと思える部分も多少ありますが、
先生の信念には参りました、脱帽です。

ところで
飯田先生は無給奉仕で生活大丈夫なんだろうかと
ビンボー人(ワタシ)は下世話な心配をしてしまいますが
作家活動や講演料で生計を立てているそうです。
Amazonでは1ページに収まらないほどの執筆作品が出ていますので、
もしかしたら大学教授時代より収入いいかも?

本当に正しいことをやっていれば、
自然とお金は集まってくるようです。
よかった・・・
(いや、まず自分のフトコロを心配しよう笑)

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