●在宅看護 26日目(2016/6/21) 永眠前日

<バイタルサイン>

体温  36.6
血圧  79-38
脈拍  58
酸素飽和度 93%

体温 36.4
血圧 92-46
脈拍 68
酸素飽和度 94%
オプソ(モルヒネ)服用: 0回
体調: ほとんど寝ている
起きているときはもうろうとしている。苦しそうではない。
目が濁った色になっている。

 

 

<1日の様子>

0:00 夢の中のおしゃべりが続く。
つらそうな言葉を大きな声で言ったのでデパスとオプソを用意してみたが飲もうとしなかった。
そのまま朝まで寝る。

7:00 夢の中の言葉むにゃむにゃ。
顔を拭く。

8:00 足マッサージ
むくみ少し解消。寝る

8:55 訪看。
腹水はたまっていないとのこと。

9:30 看護師さんおむつ交換。尿少量確認。
導尿の管を入れて下腹を押さえると残りの尿が出た
◎排泄できないと不快だが残尿出したので楽になるでしょうとのこと
腎臓機能が低下している。「明日は尿はもう出ないかも」とのこと
※死期が近づくと尿が出なくなると聞いていたので、このとき覚悟しました。

14:00 知人見舞いに来るが寝ていたので部屋の外からのぞくだけにして帰ってもらう

15:30 親戚お見舞い

18:40 ご近所さんたちお見舞い
※前日、周辺の人に知らせるようお願いしたので、たくさん来ました。

7人のご近所のお友達に囲まれにぎやかに。
母、何度もうれしそうに笑う。
「またご飯食べにいこうね、遊びにいこうね」と、
手を握ったり足をさすったりしてみんな泣きながら明るい声で話しかけていた。
帰るとき、ご友人たちが「また来るよー」と声をかけると、
微笑んで「はーい」と返事していた。

19:50 訪看。座薬(セニラン)
便少し出ていたのでおむつ交換。
左右傾けるときに痛がる。
体の側面に黄疸が広がっている。
(数日前からあったが、面積が広がっていた)
黄疸の中に内出血のようなムラ。
看護師さんが帰るとまた寝る。
前の日の夜20:00に座薬を入れてからこの夜の座薬まで、24時間薬の内服・投与なし。



※呼吸の間隔がすごく長い。
 息を深く吸って、深く吐く。
その次の呼吸までがしばらく時間があいている。
何度か呼吸が止まってしまうのではないかとハラハラしながら、弟、看護師さん、私の三人でしばらく見つめていました。

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