●24日目(2016/6/19) 永眠3日前

<バイタルサイン>

体温
血圧  72-54
脈拍
酸素飽和度 %
夕方
体温
血圧 83-52
脈拍 80
酸素飽和度 93%

体温 36.4
血圧 76-50
脈拍 96
酸素飽和度 98%
オプソ(モルヒネ)服用:1回
体調:だるそう。寝ている時間が長い。

 

<1日の様子>

3:00〜4:30
座る・立つ動作 繰り返す

4:00 アブストラル トイレ(大小)

5:35 オプソ

5:00〜6:30
座る・立つ動作 繰り返す

7:10  デパス

10:10 医師往診。
新しい座薬を処方。
医師「口から薬が飲めなくなったときに使うように」
「きつい、だるいを言い始めてから大体2週間くらいでお亡くなりになる。今月いっぱいかもしれない」と医師の見立て。

10:50 アブストラル

11:55 寝る

12:55 起きる

13:00 親戚お見舞い

13:30 マッサージ20分
※うちの子どもたちが足マッサージ。
意識がぼやーんとしているようでしたが、ちゃんと孫として認識して名前を呼び、
しきりに「うまいなあーすごいなー」と言っていました。
なんども目を薄くあけて微笑んでいました。

15:25 デパス

16:00 臨時訪看。
手首の脈が弱くなっている。
「先生の見立てよりも早いかもしれない」とのこと。
ずいぶん長い間、静かに寝ている。

20:00 訪看。
座薬(セニラン=抗不安薬)やってもらう。
体位を変えるとき「いたたた・・」と言う。

20:55 アブストラル 寝る
◎痛みの訴えはないが、夜中よく眠れるように服用

 

※医師は「あと2週間くらい」と言いましたが、
この日来た看護師さんは「あと数日かも」と言っていました。
現場の看護師さんの方が的確な予想をしていたということになります。

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