●在宅看護 22日目(2016/6/17) 永眠5日前
<バイタルサイン>

体温 36.1度
血圧 96-68
脈拍 77
酸素飽和度 95%

体温 36.1
血圧 110-67
脈拍 78
酸素飽和度 %(記録なし)
オプソ(モルヒネ)服用:4回
アブストラル(がん性疼痛治療薬):1回
体調:だるい。肩・首・腰が痛い。

 

<1日の様子>
0:40 トイレ。小のみ出る
2:15 トイレ。出ない
2:30 オプソ
2:40 トイレ(小)
3:45 トイレ(小)
4:00 アブストラル。トイレ(小)
5:50 トイレ(小)
6:10 トイレ(小)
7:20 トイレ(小) オプソ。マッサージ
7:35 トイレ(小) ほとんど出てない
7:52 トイレに座りたがる。
まだ15分しかたっていないことを伝えると、起きてトイレに座りたいだけだと言った
8:05 トイレに座りたい
しばらく座ってもらって気が済んだらベッドへ戻ってもらう
トイレ移動のコツをつかんだようで、スムーズになってきた
8:21 トイレに座る
口の中が変な味と言うので、スポンジで洗う
8:40 トイレに座る→戻る
8:55 トイレに座る→戻る
9:00 訪看。点滴交換。
肩が痛いというので湿布を貼る。
ビワの葉をあててみる。
アブストラル
11:00 トイレ。おむつ履き替え。
11:10 トイレ
11:30 起き上がりたい。首・腹が痛い。
オプソ飲んで寝る。
12:00 親戚お見舞い。体を起こして腰マッサージ「気持ちいい」
12:20 トイレ(小) 水スポンジ口に含む。 寝る
12:45 トイレ(小)
13:30 マッサージ
足のむくみがひどい。病院でしていた血栓防止用のストッキングをはきたいと言うが、家にないので靴下でがまんしてもらう。
13:50 母「おなかがすごく熱い」
さわっても熱くない。痛みの前兆かもしれないので予防的にオプソ
14:30 トイレに行く動作がしたい。
一応スボン下げて便座に座るが出ない。
ベッドに戻る。

15:00 トイレ。ついに大便出る。
15:30 起き上がりベッドに腰かけ10分。また寝る。
15:50 横向き寝を試す。吐き気はない。
久しぶりの横向きがいい具合みたい。
(母はいつも寝るとき横向きが好きだった)
16:00 寝る
17:00 トイレ。大便また出る。少しおもらし。
17:20 起き上がる→ベッドに腰かける→少し立ち上がる(介助)→寝る
17:40 どういう姿勢をとってもだるいらしいので酸素吸入をやってみる
18:30 トイレ(小)
20:00 訪看。
吐き気がおさまっているのでノバミン中止するとのこと。
眠る薬が変わる。
(1)眠る前
・デパス 2錠 ・ロヒプノール1.5錠 一緒に溶かす
(2)夜中目が覚めたら
・ロヒプノール1錠 溶かしたもの
20:40 (1)を服用
21:00 爆睡です。リビングまでいびきが聞こえる。
23:30 起きる。トイレ(小)
- - - - - - - - - - - - - - -

※前日に引き続き何度もトイレに座りたがります。

ベッドに腰かける

一応スボン下げて便座に座るが出ない。

ベッドに戻る。
この動作を繰り返しています。

 

私の推測ですが、認知症の方が食べたのに食べていないとよく言うそうですが、それに近い症状かも、と思いました。
吐き気止めにノバミンをずっと点滴していましたが、それの副作用かもしれないと看護師さんが言っていました。加えてオプソは麻薬です。
痛みや吐き気はおさえられたかわりに思考力が落ちていました。
ハキハキと明るかった母の変化に戸惑いました。

寝ている時間も多いのですが、細切れに目覚めているのでまとまった時間は眠れていません。
起きるときは、痛さよりも便意やだるさで目が覚めている様子でした。

以前ベッドから落ちてしまったことがあったので、常に誰かがそばにいるようにしていました。
私たちも寝不足になりながら必死でした。

 

*レンタル品としては取り扱っていないとのことで購入したポータブルトイレ。
高さを変えられたり左右のひじ起きが取り外せたり便利でした。ただ結構重くて、座る位置に合わせてちょっと引き寄せたくても簡単に動かせないことが難点。(でもある程度重さがないと安定しないからあえて重くしてるのかも)

*立ち上がるときにつかまれるように買ってきた補助てすり。

(Visited 7 times, 1 visits today)

Twitterでフォローしよう