お医者さんが書いたスピリチュアル本

 

昔の方なら
高橋信次さん、中川昌蔵さん、小林正観さん など

最近の方なら
雲黒齋さん、阿部敏郎さん、さとうみつろうさん など

この世とあの世のしくみを悟った方々が、
素晴らしい言葉で、その体験をわかりやすく伝えてくれています。

どれも目からウロコの話です。
ところが、霊能者、宗教者、哲学者、普通の職業の覚醒者、
そういう肩書きの人の話を、
心底からは信じない人たちがいます。
それってほら、スピ系の人たちの話でしょ?って。
ハイ、かつての自分もです(笑)

では、現職お医者さんが語る話なら?

人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-/矢作 直樹

¥1,404
Amazon.co.jp

最先端の救急医療に携わりながら、
霊や神といった科学の枠を超えた存在について語る
東京大病院の矢作直樹先生。

仕事柄、数多くの死に対面し、
ご自身も冬山で滑落事後に会い、死を覚悟する体験をお持ちです。2回も。

矢作氏は、「死」という現象がただの通過点であることを
さまざまな著書を通して繰り返し書いていらっしゃいます。

病魔と闘う患者自身は、
ただでさえメンタルが弱って落胆してます。
支えるご家族もそうです。
死を目前にしたときには、慌てふためき絶望します。

そんなパニック状態をやわらげ
生きる気力を高め、免疫力を高めてくれるのは、
医療技術や薬ではなく「死」への正しい理解。
そう考えた先生は、
少しでも患者さんやご家族を楽にしたいという思いから
本を執筆されました。

医学の世界でこういうスピリチュアルな話を公に出版するのは
大変勇気のいることだったと思います。
実際周囲からはずいぶん批判をされたようです。
でも一般の読者からは大反響。
その後、続々と新刊を出し続けていらっしゃいます。

ワタシも、この本のおかげで、
疑い深い現実主義者の人たちにも
「お医者さんもこう言ってるよ?」と
説明できるようになりました。
大抵、それまでせせら笑って聞いていた人も、
「えっ そうなんだ・・・」と静かになります。(笑)

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連キーワード

Twitterでフォローしよう