●在宅看護 20日目(2016/6/15) 永眠7日前

 

<バイタルサイン>
朝 記録なし

体温 36.5
血圧 102-70
脈拍 75
酸素飽和度 93%
オプソ(モルヒネ)服用:4回
アブストラル(速効性のがん性疼痛治療薬):1回

体調:痛みよりだるさを訴える。
久々に全身お風呂に入り、気持ちよかったようだ

 

<1日の様子>
2:30 デパス
4:35 オプソ
5:30 オプソ
7:20 オプソ
8:00 トイレ(小)
8:40 訪看。点滴交換。
便が少し出ていたので洗ってもらう。
11:30 オプソ
11:40 デパス
母談「どの体勢をしてもマッサージしててもだるい」
寝たり起きたりを繰り返している。
トイレ(大) ポータブルトイレにも大便したが、おむつにも出ていた。
「出た感覚が無かった」

12:05 おむつに大便。
叔母がおむつ取り替え。
12:30 寝ている(確認)
(弟の嫁さん覚え書き)デパス飲んでうんち3回してようやく落ち着いたのか、すやすや寝てます。
気分良くなってくれるといいなー
14:00 看護師さんと、介護スタッフ到着
14:25 アブストラル

14:35 入浴。
介護スタッフ、寝室に専用のバスタブを置き、全身を入浴させてくれる。
母談「すごい天国だった!」

15:20 入浴終了
16:10 寝る(寝息が聞こえるほどスヤスヤ)
19:00 昔の写真を見ながらおしゃべり
すごく喜ぶ。今日の調子を聞くと「あまり良くない」とのこと。
でもオプソなし。おもらしを特に気にしている。
19:20 トイレ
19:40 訪看。点滴交換。
おむつや尿取りパッドの使い方を教えてもらう。
20:30 車椅子でリビングへ。
TVつけるもあまり観たいものがないらしい
15分ほどで寝室へ戻る
20:45 トイレ
寝室でおしゃべり
22:00 ロヒプノール。寝る。

 

※以前のように痛がることがなくなってきた代わりに、とにかくだるいと言うように。

起きているけどもうろうとした話し方。でもちゃんと相手を認識していました。
みけんにしわが寄るような痛がり方はしなくなったので、私たちは少しほっとしていました。
しかし医師は、この「だるさ」「身の置き所のなさ」が最後の段階だと言っていました。
ただ、その最後の段階がどのくらいの日数あるのか、人それぞれだからわからないとのこと。
変化のサインを見逃さないように、毎日バイタルの数値をつけていました。

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