●在宅看護 16日目(2016/6/11)

<バイタルサイン>

体温 36.6
血圧 107-72
脈拍 87
酸素飽和度 91%

体温 36.1
血圧 110-73
脈拍 71
酸素飽和度 93%
オプソ(モルヒネ)服用:3回

体調:良い。すごく便が出る一日。

<1日の様子>
2:00 デパス
3:30 トイレ。便をしたいが出ない。
4:00 オプソ
5:00 水
5:30 トイレ(大)出る。
6:30 トイレ(大)出る。
7:30 トイレ(大)出る。
※大便は少量ながらたびたび出ていました。
ほとんど食べていないのに不思議です。
8:30 家のトイレに久々に座る。
大便出る。すっきりして寝る。
9:00 訪看。看護師さん点滴交換。フェントス貼り替え。
9:30 痛み。オプソ
10:05 トイレ(大)
11:00 オプソ
11:45 トイレ(小)
12:30 アロママッサージ
フットマッサージャー/体を拭く
13:15 しょうが湿布20分
ポカポカして気持ちいいそうだ
14:00 トイレ(大・小)
14:15 寝る
15:00 マッサージ
16:45 オプソ
18:25 リビングに別のベッドを用意。
キャスター付きのイスに乗せてリビングへ移動。
しばらくリビングのベッドで休む。しょうが紅茶飲む。
18:40 ビワの葉温灸30分

19:20 寝室へ移動
20:00 訪看。看護師さん点滴交換。
21:00 家のトイレ(小)
21:30 足湯
22:00 ロヒプノール飲んで寝る
※この日、昼間のリビングからの景色を久々に見ました。
庭を眺めて涙ぐんで喜んでいました。
※この頃から、ときどき幻覚を見ているかのような不思議な発言が聞かれるようになりました。
あとから、「さっきこんなこと言ってたよ」と母に言うと、「え、うそ!?」とまったく覚えておらず、恥ずかしがっていました。
看護師さんに尋ねると、入院中の患者によく見られる「せん妄」ではないかとのこと。寝てばかりの状態が続くと意識障害が起こって頭が混乱した状態になるそうで、よくあることだから問題ないと言われました。

 

 

●在宅看護 17日目(2016/6/12)

<バイタルサイン>

体温 36.1
血圧 110-73
脈拍 71
酸素飽和度 93%

体温 36.4
血圧 127-76
脈拍 73
酸素飽和度 94%
オプソ(モルヒネ)服用:4回

体調:良い たまに痛みあり

<1日の様子>
2:00 デパス/トイレ(小)
3:00 オプソ
6:00 ベッドの上で自分で体勢を変えようとしたら変な向きに。
呼び出しコールを鳴らして家族を呼ぶ。
体位を直す。
8:35 ビワの葉温灸(気に入ったらしい)
9:00 訪看。看護師さん点滴交換。
看護師さんが来ている間に吐き気。オプソ
9:30 寝る
10:50 リフレクソロジー(その間も寝てる)
11:35 ガリガリ君
12:05 オプソ 少々痛みあり
12:20 ショウガ湿布/そばパスター
13:30 トイレ(小)
14:00 リビングのベッドへ移動
しばらくマッサージしながらおしゃべり
16:00 リビングから寝室へ移動
トイレ(小) フットマッサージャーしながらウトウト
17:00 ビワの葉温灸+リフレクソロジー
17:45 久々にテレビを観る
18:40 ショウガ湿布
19:35 訪看。看護師さん点滴交換。
(妹による覚え書き)
◎夕方、時間を聞いて「まだ4時?夜まで長いなあ〜」と言っていた。
時間の感覚が戻っているのでかなり調子が良いのでしょう。
同時に退屈そうでもありますが、元気な証拠かな。
◎ベッドの頭の角度を上げたあとは腰のあたりが窮屈なので、手を差し込んであげるとよい。
◎看護チームで、夜のノバミン(吐き気止め点滴)今後はなくてもよいかも?と検討されているらしい…
看護師さんから、「夜の点滴、なくてもよさそう?」と母に尋ねると、「まだ不安」と答えていた。
20:000 トイレ(小)
20:20 あったかい健康茶
21:00 オプソ ちょっと痛み
なんか気持ち悪い。吐き気とは違う。
トイレ(小) 大便したかったけど出ない。
歯磨き
21:20 寝る
21:50 おなか痛い。
オプソ飲めないので(1時間たってない)ちょっとガマンしてたら治る
22:00 ロヒプノール 寝る

 

※ショウガ湿布やビワの葉温灸などの民間療法については、別の記事であらためて詳しく書きます。

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