●12日目(2016/6/7)

<バイタルサイン>
朝 酸素飽和度 94%

体温 よし
血圧 よし
酸素飽和度 91%
オプソ(モルヒネ)服用:4回

体調:朝つらい。午後からよくなり、声にハリが出た。

 

<1日の様子>
3:45 腹いたい。オプソ飲む
5:00 寝てる(確認)
6:00 腹いたい。オプソ飲む
8:00 腹いたい。オプソ飲む
8:50 訪看。看護師さん点滴交換。
全身を拭いてもらう。着替え。
フェントステープ貼る。
10:20 ご近所さんお見舞い、マッサージやおしゃべり
11:40 叔母(母の姉)到着。
昼前後、叔母と話しながらそのうち寝る。
15:30 オレンジ半分。声が元気になった。
14:20 トイレ(小)/氷
15:20 ご近所さんお見舞い
18:10 ガリガリ君食べる
19:35 今日初めての吐き気。
19:55 訪看。看護師さん点滴交換。
氷1コ。
20:30 トイレ(小) 座薬入れる
21:00 自力で自宅トイレに行ってみる。
トイレ(大) 3日ぶりに便通あり。
座薬のおかげ?
22:40 オプソ

 

●在宅看護 13日目(2016/6/8)

 

<バイタルサイン>
記録なし
オプソ(モルヒネ)服用:5回
体調:良い

 

<1日の様子>
2:00 オプソ/足のマッサージ
4:15 オプソ
8:00 トイレ(小)
移動しやすいようにトイレをベッドの横に並べるように置く。
8:50 訪看。看護師さん点滴交換。フェントス貼り替え。
看護師さんによる洗髪。すごく気持ち良さそう。
寝たまま髪を切る。
12:10 水
13:15 トイレ(小)
13:35 ガリガリ君少々・水
15:00 親戚お見舞い
16:55 オプソ
19:30 疼痛あり。オプソ
19:55 訪看。看護師さん点滴交換。
背中のマッサージ(ベッドと背中の間に手を突っ込むやり方教わる)
寝る
22:00 体調がとてもよい。
孫(弟の子どもたち)と叔母に支えられてリビングまで歩行。
久々のリビングですごく楽しそう。
(覚え書き)◎移動は補助が3人必要。
両脇に2人、皮下ポート用のバッグを持つ人1人
22:15 がんばりすぎて吐き気。
かなりきつそう。オプソ。

 

 

※在宅での緩和ケアに母も家族も慣れてきたこの頃、看護師さんから「今がもっとも安定している時期」と言われます。
でも依然としてたまに吐き気や痛みがあり、「えっ、これで安定期?」と疑問に思いました。

以前は寝室から動けなかった母がたまにリビングにきてくつろぐこともできるようになったので、このまま治っていくんじゃないかと、みんな期待していました。
でも実際は、24時間ポート経由で点滴、薬の服用も増えている。
これは治療ではなく緩和。

母が苦しい表情を見せるとき、忘れかけていたそれをハッと思い出したものです。

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