●在宅看護 10日目(2016/6/5)

<バイタルサイン>

体温 36.1度
血圧 108-82
脈拍 ?
酸素飽和度 94%

体温 36.1度
血圧 115-79
酸素飽和度 93%
オプソ(モルヒネ)服用:2回

体調:良い

 

<1日の様子>
夜中に一度トイレ。
そのときロヒプノール服用。
※この時間、誰も呼ばずに一人でポータブルトイレに移動し、用を足したそうです。
明け方聞いて驚きました。

4:00 胃のあたり痛み。「さしこむような痛さ」
4:10 オプソ。10分くらいで効いてくる。また寝た。
8:00 トイレ(大・小)/座薬
※吐き気はないが、念のため座薬を挿入
8:35 トイレ
8:55 訪看。点滴交換、体ふき。
10:00 オレンジ4切/少々吐き気あり
10:30 寝る
※オプソ(モルヒネ)は1時間、
座薬(吐き気止め)は3時間あければ次を服用してもよいと指導される
14:15 トイレ
15:15 おしゃべり。
腹水が気になるらしい。母「くだものを食べたいけどやめとく」
15:45 味付け氷(Ice Boxりんご味)
17:40 トイレ(小)
19:00
胃のあたりに痛みがありオプソ飲む
10分待つがあまり効いてこないのでチャイムで家族を呼ぶ
19:50 訪看。
すぐに吐き気止め点滴。
明日腹水抜くように依頼したとのこと。
オプソは調子が悪いときにいつでも飲んで良いと言われたので、ベッドそばのテーブルに置くようにした。
21:30 フェントス効いたらしい
22:00 ロヒプノール。砕いてお湯でといて飲む。
粉砕して溶かすと非常に飲みやすいとこと。

翌朝4:00まで眠れた。
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●在宅看護 11日目(2016/6/6)

<バイタルサイン>

体温 36.3度
血圧 111-72
脈拍 ?
酸素飽和度 92%

体温 36.0度
血圧 よし
酸素飽和度 94%
オプソ(モルヒネ)服用:2回

体調:まあまあ

 

<1日の様子>
4:00 オプソ
5:25 トイレ
9:15 訪看。看護師さん点滴交換、足マッサージ。
だんだんトイレの後、ベッドに戻るのが難しくなってきた。
看護師さんがトイレの高さを高く調節してくれた。
10:30 医師往診。
エコー検査。腹水を抜く。(10日ぶり)
腹水2800ml 排出。
医師「出が悪い。たまっていはいるが多くない」
10:50 お腹が楽になったようだ。
11:30 水、氷、オレンジ半分
トイレ(小)  このあと2時間ほど寝る
14:30 足・腰マッサージ30分
氷1コ
16:10 スイカ2切
16:10 トイレ
18:00 親戚お見舞い
18:15 氷1コ、マッサージ。少し吐き気
20:00 訪看。看護師さん点滴交換(ノバミン)
足湯(アロマ入り)
21:00 冷たい水を飲む→気持ち悪くなる
22:40 オプソ。服用後もお腹が痛い。
電話してオプソを追加で飲んでも良いか聞く。
やはり1時間はあけないといけないとのこと。
しばらくがまんしていたら眠くなり、寝る。

 

※ほぼ毎日のように夜に足湯をやっていました。
母は毎晩アロマ足浴の時間を楽しみにしていました。

食べることができないので、せめて香りだけでも・・・。

10数種類のアロマから香りをチョイスし、日替わりで楽しんでおりました。

(クラリセージ/グレープフルーツ/サンダルウッド/マジョラム/フランキンセンス/ベルガモット/レモングラス/ダマスクローズ/ローマンカモマイル/ネロリ)

母は「ヒノキ」や「フランキンセンス」などの樹木系がお気に入りでした。

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