●在宅看護 6日目(2016/6/1)

前日23:00 薬(ロヒプノール)
3:00 薬(デパス)
6:50 水
7:50 訪看 点滴
8:30 オレンジ半分食べる
9:40 皮下ポート手術のため病院へ。入院。
10:30 うとうと眠る
12:30 水。吐き気はおさまっている。
温かいタオルで顔を拭く。
13:50 寝れてます
14:00 足をマッサージ。気持ち良さそう。
14:40 水
15:00 点滴
15:35 トイレ(尿)
15:40 水
16:00 手術
退院時の送迎タクシー手配。
点滴薬を薬局に手配。
退院後、ポート点滴装置の説明に看護師さんが来てくれるとのこと。
在宅緩和ケア医師も、退院後すぐに家にくる予定。
18:00 手術・着替え、終了。
鼻から酸素を入れるチューブをつける。水分補給。
ポート手術担当医から説明。無事設置完了との報告。

病院に一泊。

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●在宅看護 7日目(2016/6/2)
10:30 入院先の病院へ迎えにいく。
11:00 母帰宅。
11:30 看護師到着/水・氷1コ
11:50 足をマッサージしたら寝た
13:10 ガリガリ君食べる

14:40 医師と看護師、到着。
・エコー検査で腹水の状態をみる。
まだ抜くほどはたまっていない。

皮下ポートより前回元気になった点滴(ソルメドロール)を入れる。
徐々に元気が出てきた。氷・水・オレンジ
16:00 水
17:20 少し寝る
夜 オレンジ半分/スイカ3口/ガリガリ君少々
食欲が戻り、吐き気もない
おしゃべりが楽になっている様子
点滴「ソルメドロール」のおかげ?
薬を飲んで寝る。

24:00〜翌5:00
久々に連続して眠れたようだ

 

薬品を24時間流すことができる「皮下ポート」を右鎖骨下につけました。
これにより、針やチューブのわずらわしさはなくなり、今まで以上に効果的に薬を投与することができるようになりました。

しかし、このころから管理する薬が続々と増えていきます。

薬局や看護師さんから保管方法を細かく指導されました。

 

・点滴薬サンドスタチン皮下リンデロンは冷蔵保存

 

フェントステープ(鎮痛)
麻薬なので取扱い注意
粘着部分は麻薬質が使用後でも出ているので気をつけること
使用後は粘着面同士を貼付けて手につけないようにして捨てる
使用した日と時間を書くように
先生が使用すると言うまでさわらない

 

オプソ 5mg(モルヒネ)
スティックタイプの液体。
痛みが出たときに飲むと10分くらいで効く
4時間あける。痛みそうな前に飲んでもよい
薬袋に日付、時間を書くと良い

ロヒプノール(睡眠薬)
寝る前に飲む。
錠剤1個半。飲みにくければ粉砕して水に溶かして飲む。
※アマゾンで薬の粉砕機を購入。
錠剤クラッシャー

デパス(抗不安薬)
深夜起きたときに飲むとよい
飲む間隔は3時間以上あけること
痛いときもOK

<追加設備>

・褥瘡防止のためにエアーマットに変更。
・トイレへの移動がきつくなってきたのでポータブルトイレを置く。
レンタルされていなかったので購入。(¥31,000)
これは介護保険であとで費用の9割が戻ってくるそうです。

 

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