2016年8月12日、ついに保証協会による代位弁済が実行されました。

離婚の段階(2014年11月)での元オットの負債額は約850万円。

 

 

結局この負債のほとんどを私が払うことになったので、

「連帯債務800万円と戦うかーちゃのブログ」を副題としました。

 

 

離婚後、

850万のうち約40万円は元オット本人が、

約100万を私が返済。

 

残り710万円。

 

2016年9月以降、ここから先は回顧録ではなく「借金残高記録」に続きます。

 

 

(2019.3追記:債権者とのやりとりや債務整理の経緯は「連帯保証人」カテにまとめております)

 

 

代位弁済後の保証協会とのやりとり

 

2016年8月12日、保証協会による代位弁済が実行。

 

これにより、信金にあった債権は保証協会へ。
信用金庫とはこれでご縁終了です。

 

元オットの返済不能は2016年4月から。(私が代理返済をやめた月)
4・5・6月と、3ヵ月間一切の返済をしないまま放置。
その後の信金保証協会の流れをまとめておきます。

 

6月2日 信金より「ご返済のお願い」封書の普通郵便
6月22日 信金より「通知催告書」内容証明到着。
これには、7月11日までに延滞元金及び利息損害金を返済するように書いてあります。
「返済できなければ信用金庫取引約定書の約旨に基づき、同日付をもって期限の利益を消失します。」
つまり、7/11までに返済しなければ保証協会に話が行っちゃうよ、という内容。

7月11日 支払期限。信金、保証協会へ弁済の打診を始める。

7月22日 保証協会より「通知書」ハガキ到着。
代位弁済の請求があったことを知らせる通知。
7月26日 信金よりTEL。保証協会代位弁済承諾。弁済予定日8/12とのこと。

8月12日 保証協会代位弁済 実行
これで信金とは関わりがなくなった。債権は信金から保証協会へ移行。

8月18日 保証協会よりハガキ到着。弁済が実行された報告と、債務状況を知らせる通知。
保証協会へ8/31までに面談に来るようにとの連絡。

8月22日 保証協会担当者へ電話連絡。面談のアポをとる。

9月2日 保証協会にて面談。状況ヒアリング。

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ここからは保証協会との話し合いになります。

 

保証協会に面談アポイントをとる

 

保証協会からの通知は、まず弁済前に一通、弁済後に一通。
どちらも簡素な圧着タイプのハガキでした。
この辺の業務は事務的に行われているようです。
内容証明のような重々しい手紙でくるかと構えていたのでちょっと意外でした。

 

弁済後のハガキには、
「返済方法について話し合いをするので、担当者へ連絡の上8月31日までに保証協会へお越し下さい」
というもの。

 

早速ハガキに書かれている担当者宛に電話しました。

 

担当者はハキハキと元気ある男性で、こちらの用件を伝えるとすぐに日程の段取りへ。

 

保証協会担当者:
「主債務者(元オット)と二人で来ることはできますか?」

私:「実はその主債務者は離婚した元夫で、今は連絡を取り合っておりません」
と事実を伝えると、

「なるほど、そういう事情なら結構です。あなただけお越し下さい。
詳しいいきさつもそのときお伺いします」

とのお返事。

 

会話してみると思ったより普通、というか、とても人情味があります。
後日、この担当者へ会いに保証協会へ行きました。

 

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コメント一覧
  1. デジカメ より:

    闇金ウシジマくんを事前に読んでおくと心の準備になるかもww

  2. かーちゃ より:

    > デジカメさま
    それいいかも! 度胸すわりそうですww (あの漫画、大好きです)

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