悪霊退治の実話集

 

まったく霊感のないワタシにとっては、
霊や霊界の本は、一種のファンタジー、
憧れの世界でもあります。
だから寝る前のひとときに、すごくいい。

ファンタジーとかいうと、
視える方々からはナメてんのかと怒られそうですが。

毎日請求書や内容証明が届いて
明日の返済や支払いで頭がいっぱいで、
払えなかったら督促の電話やFAXの嵐で、
それでも無視を決め込んでると
支払を迫る債権者が家にやってきて・・・

幽霊よりも現実世界の方が
何倍もコワイんだから!!!(笑)

そんなワタシに同じような境遇の
友人が薦めてくれたのが、これ。

悪霊 (1) (心と人間シリーズ)/三宝出版

¥891
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美輪さんも江原さんすごかったけど、
この人はまた強烈です。生々しいです。
十分トリップできて大満足な一冊でした。
引きこもりも家庭内暴力も交通事故も、
このお方にかかれば原因となっている憑依霊除霊で一発解決。
(一発で解決できない事例も多数あり)
奥深く、爽快でもある本です。

しかし、こういった話を、
非現実的なオカルト話として片付けるのはもはや時代遅れ。

最近のイギリスでの医療研究では、
病気の原因のひとつとして霊障を挙げています。

ダライラマも、病気の原因は3種類あって、
「内臓が傷んでいるものが3分の1、
細菌が入り込んだものが3分の1、
霊が病気を起こしているものが3分の1」と
語っているそうです。

ワタシは過去に一度だけ金縛りにあったくらいで、
視える体質では全然ありませんが、
暗くネガティブになってるときにワケもなく
急激に泣きたくなったり、
凶暴になったりしたことはあります。
急にキレる人やヒステリックになる人も
別にめずらしくないですよね。

霊感体質であろうとなかろうと、
行き場のない浮遊霊に入り込まれる可能性はある。
その仕組みがわかっていれば、
常日頃、機嫌良く過ごすことや
感謝しながら過ごすことが身を守る術になるんだなあ。
それよりも、
悔しい辛い思いのまま死んでしまうと、
そのまんまの感情ひきずって天国に行くことなく
何十年も何百年も自分が人サマに迷惑かけてしまう
浮遊霊になってしまうのか!
それだけは嫌だな~
憑依されないように日々感謝して
機嫌良く楽しいこと考えていよっと。

自己啓発とスピリチュアルが、
こうしてワタシの中でつながりました。

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