昨日、借換えの仮申し込みをした信金から電話がありました。
借換えを仮申請してみましたが、思っていた通り今回は不可というお返事でした。

 

借換え申請却下

不可の要因は、

私の昨年度の申告所得が低すぎることと、
法人代表者から個人事業主に変わったこと。

 

信金担当者は、年収は申告所得ではなく経費を差し引く前の売上高で検討してほしい、と保証会社に助言してくれたそうです。
また法人から個人へ変わったことも、本来なら「格下げ」と見られるところだけど、私の場合は赤字事業(元オットの事業)に今後は足を引っ張られないのでむしろ今後上昇する見込みである、再度法人にする可能性もあるとの見解も伝えてくれたとのこと。
しかしそう甘くはありませんでした。
保証会社にとってもこういう事例はあまりないでしょう。

審査はなんといっても申告所得。
そして実績。


その立場になってから3年は必要で、私の場合だとあと2年間は個人事業主を継続してからでなければ検討の土俵にすらあがらないようです。
かつて住宅ローンを組んだり会社で融資を受けたりなど、何回かこういった審査は受けてきているので、予想はついていました。
信金の口添えでどこまでレアケースを受け入れるのか?と様子見の申し込みだったので、やっぱりねという感じです。(「審査落ち慣れ」してるからね〜笑 →回顧録「保証協会、審査の壁」
信金担当者は本当によく頑張ってくれたと思います。
感謝を述べて、電話を切りました。
次の計画に移ります。(詳細は後日記事にします)

 

不動産会社からも電話

元オットが借りている場所の賃料未納問題(私が連帯保証人)。
やはり約束の日に支払うことはなく、不動産社長も怒り心頭です。
12月、1月、2月と中途半端な額しか払っておらず、結局3ヵ月未納はそのまま現在に推移。
60万円が未納となっています。
昨年末以降、私に代わってこの強気の社長が元オットと話をしてくれるので大変心強いです。
「今月末に全額(60万円)払わなかったら解約ということで大家とも話がついてる。
そうなったら大家・借り主・連帯保証人の全員で解約のための話し合いするからそのつもりでね」

との連絡でした。
こちらもそろそろ大詰め。
4月上旬には話し合い、そして解約手続きとなるでしょう。
(元オットがまたどこかから借金して払ったりしなければ・・・)

 

離婚から早1年半。
なかなか事後処理が終わりませんね〜
でもそれまでが長かったので今さら1〜2年くらいどうってことないです(笑)
むしろいろんなことが解決方向に進んでいるのでワクワクしています。


家から見える桜。3分咲きくらいかな?

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