確定申告受付開始と同時に提出を済ませた今週。
その前の週、自分の確定申告内容を会計事務所に送信してチェックをしてもらっている間に、子どもたちとスキーに行ってきました。
かれこれ7年ぶりです。
最後に行ったのは2009年1月。子どもたちは小学校3年生でした。
そのあとの7年間、回顧録に記した通りそれどころじゃなかったですからねー・・・
昨シーズンは離婚や会社退任の事後処理や、子どもたちの受験でまだ余裕がありませんでした。
諸問題残ってはおりますが、とりあえず気分的にはリラックスできるようになったので、行くことにしました。
今回は新幹線で「ガーラ湯沢」へ。
以前は車でノルン水上によく行っていたのですが、あれから7年経過した今、視力も体力も落ちている私。
行きはいいけど、スキー後の帰りの運転に自信がない!
というわけで少々金額は上がるけど安全策をとって新幹線に。
「厄明けスキー」を楽しんできました。

 

 

2016年2月のガーラ湯沢は大混雑!!!

このスキー場、初めて来たのですが、いろんな意味でびっくりです。
「手ぶらでスキー」がキャッチフレーズ、バブル期にオープンして話題となったスキー場です。
今回、子ども達はウエア以外はレンタルです。
するとレンタルコーナーに長蛇の列!
ディズニーランドのように列を蛇行・整列させるロープが張られており、待つこと1時間。
新幹線で到着までは早かったのですが、ついてからゲレンデに出るのにひと苦労でした(笑)
もうひとつ驚いたのは、外国人客の多さ!
ちょうど中国の連休(春節)と重なっていたためか、本当に多かった。
中国方面だけでなく、アジア系、欧米系、いろんな国籍の方がいました。
スキー初めてという人が多いので、下の方の初心者向けコースのリフトも大混雑。
ビギナー向けスクールも大忙しのようでした。

7年ぶりのスキーに感動

日中は大混雑でしたが、風もなく晴天のスキー場はやっぱり気持ちいい。
いろんな困難、苦労を通り過ぎ、ようやくこんなふうにレジャーを楽しめるようになったか・・・と感無量でした。夕方、山頂付近からの眺めにじーんと胸が熱くなりました。
子ども達は、スキーは小3以来です。
初心者に戻っちゃってるかなと心配したけど、結構からだが覚えていたようで、安定した滑りでした。
双子のひとりは、スノボに挑戦してみたい!と言って、人生初スノボ。
転びまくっていましたが終始笑顔で楽しかったようです。

帰りの新幹線も大混雑

駅からゲレンデ直結が売りのスキー場。
当然スキー客の往復の手段は圧倒的に新幹線です。
閉場まで遊んだあとはみんな改札へ殺到します。
夜7時台の新幹線に乗ろうとしたら、改札までまた行列。
ホームまで降りてみましたが、すでに満席、デッキにも人が立っている状態でした。
次の新幹線を待とうか、と、そのままホームにいたら、駅員さんにもう一度改札前に戻って並ぶように促されました。ホームで次の電車を待つのはダメらしいです。
もういちど改札前に戻り並び直し、次の便に無事座れました。
新幹線「Maxたにがわ」は、ガーラ湯沢駅が始発なので大体は座れるようです。
この日は祝日で特に混む日だったと思いますが、それでも1本見送れば大丈夫ということがわかりました。
行きも帰りも、自由席の2階建ての2階部分に座ることができました。
今回の移動で、新幹線の席をダッシュでとるのも荷物持ちも、すべて息子たちにお任せでした。
レンタルも着替えも別行動。
昔スキーに行くとなると準備や移動にひと苦労でしたが、本当に楽になったなあ・・・と、ここでも感無量。
長かったようなあっという間だったような・・・
いろんなことをしみじみ感動する日帰りスキー旅行でした。

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コメント一覧
  1. wasleft より:

    いいですねスキー自分も事故で障害を持つ前までは大好きで
    草津や苗場、白馬などよくいっていました
    リフトで上がりながら見た樹氷の美しさそして感動が昨日の事の様に思い出されます

  2. かーちゃ より:

    > wasleft さま
    いつもご訪問ありがとうございます。リフトからの景色、私も好きです。私は九州育ちなので初めて樹氷を見たときは本当に感動しました。長いこと資金繰りで頭がいっぱいで景色に感動する余裕がなかったので、今回はそれだけでも行って良かったと思いました。

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