引き寄せ系の本ばかりをAmazonで注文してると、
次から次に同ジャンル本がオススメされますよね。

エスター・ヒックス、
ウィリアム・レーネン、ブレンダ、
阿部 敏郎さん、水谷 友紀子さん、
奥平 亜美衣さん

全部読みました。
それぞれオリジナリティあふれる言葉で引き寄せの仕組みをうまく表現していて、
それぞれ新しい気づきをもたらしてくれました。

でもなんか釈然としないものが残る。
面白かったんだけど、
読み終わってしばらくすると、
人に説明できるほど覚えていない。

それはこの著者の方々が、
あまりにも明快に仕組みを語ってるから。
簡単にそれができてしまっているように見えるから、
なんじゃないかなと思います。
きっと人生紆余曲折があったのだと思うけど、
文面からそれが感じ取れない気がしたのです。

著者の方々は、
迷える人たちをすぐにでも救ってあげたい好意で
回り道せずにこれが回答だよー!と教えてくれてるのに、
すごくいいことが書いてあるのに、
「この人にはうまくいかない人の気持ちはわからんだろうなあ」と
ついひねくれてしまうのです。

平凡な毎日を送っている人が、
「素敵な彼氏ができました!」とか
「前から欲しいなーと思ってたバッグがプレゼントされました!」とか
「ショッピングモールに行ったら駐車スペースがタイミングよくあきました!」とか
・・・・( ̄∩ ̄#

そういうプチ引き寄せを求めるほどの
平均値にいなかったからな~
なんとか人並みに安心して暮らしたい、
そんなハードルの低さだったもので、
事例に対してもヒガミ根性全開ですww

そんな心理状態も昨年末なんとか強制終了し、
今やっと、なぜこれらの本が気に入らなかったのか
冷静に分析することができました。
今読むと、また違うかもしれないですね。

(Visited 5 times, 1 visits today)
コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連キーワード

Twitterでフォローしよう