2014年11月4日。
元オットの帰りが遅く、今日は話し合いはナシかなーと思っていた夜。
携帯が鳴りました。元オットからです。

「今、Mさんの会社にいる。Mさんがあなたと話したいって。」
何だか強気です。
Mさんとは、先日のEさん同様、
設立当初からお世話になっている同業者の日本人です。
この方は中古自動車の輸出ブローカーです。
英語もそこそこできるので、元オットは車の仕事を始めるにあたり、ずいぶんお世話になりました。
元オット、その頼れるMさんに相談に行ったようでした。
Mさん:
「久々に◯◯さん(元オット)から連絡あって、
どうしても話を聞いてほしいっていうから、今日会ってるんだけどね。
ずいぶんやつれてゲッソリしてるけど、奥さん、仕事やめさせるって言ってるんだって?
かわいそうじゃない、こんなに頑張ってるのに」
私:「ご迷惑かけてすみません。
◯◯(元オット)のやっていることは仕事じゃなくて趣味みたいなもんです。
収入になっていませんから。
私も子どもたちを養うので精一杯なので、
ヤードやめてどこかで働いてもらいたいなと」
Mさん:「そういう時期ってあるよね。
うちの奥さんも、私が大変なときに出て行ったことありましたよ。
でもそんなときを乗り越えてこその夫婦じゃないかな?」
私:「そうですね。そう思ったので、7年は頑張ってみました」
Mさん:「え・・・? 7年?
どうやって生活してたの?」
私:「まあ、私が二人分稼いでたということです。
あと実家やキャッシングから借金したりして何とか」
 

このあとは、
先日のEさん(第三者を巻き込み話し合い(1))の展開と同じ(笑)
元オット、わざわざ遠方までMさんに会いに行ったのに成果ナシ。
ぐったりして帰ってきました。

任意売却 一般版

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