こんにちは、かーちゃです。

7月に入りました。2019年後半戦です!

洗濯物が干せずにたまる一方、あ〜乾燥機付き全自動洗濯機がほしい!と思う今日この頃です。

 

 

さて、いつものように返済記録です。

 

2019年6月 借金残高記録

【返済記録】
6月21日 3万5000円

 

【借金残高】
2019年6月末
923,055円

 

順調に返済中です。

 

 

突然、元オットが家にきました

 

6月1日の土曜日。

いつものように気功に行って帰ってくると、家の前に車が停まっていました。

そこから外国人2名が降りてきました。

見覚えがあるなと思ったら、かつての輸出事業の取引先。

私が社長で元オットと一緒に会社をやっていた15年間のあいだに、何度も会った人です。

 

 

取引先外国人「○○(元オット)の代理で来た。○○が子供に会いたがっているから、会わせてやってくれないか?」

とのこと。

 

「私はダメとは言っていない。会いたければ子供に直接連絡とって会っていいと言ってます。子供が嫌がってるなら私にはどうしようもない」

と説明すると、「え?」という表情。

 

取引先外国人「あなたが会わせないように邪魔してるんじゃないの?」

というので、「違いますよ」と私。

 

それよりも、自分で何度も連絡を試みてことごとく無視されてきたからと言って、関係ない友人を使ってきたことが何とも姑息。

「とにかく、子供達が会いたくないって言ってるから、と伝えてください」

と言うと、「そこをなんとか」と引き下がりません。

実は車の中にいる、とのこと。

 

 

車に視線をうつすと、そこから元オットを含めて3人、車から出てきました。

向こうは外国人5人。こっちは私ひとり。

異様な雰囲気になってきました。

 

 

 

久々に対面した元オットは、むこうの言葉で挨拶しながら握手の手を差し出してきました。

無視して、私は

「子どもたちはもう会いたくないって言ってる。私たち平和に楽しく暮らしてるからもう邪魔しないで」

と言いました。

 

そこからは昔なんども繰り返し聞いた言い訳オンパレード。

変わってない。というか、さらにひどくなってる。

 

 

取引先の外国人にもわかるように、すべて英語で言いました。

 

「自分の借金をすべて私に払わせて、離婚前に貸したものも返してない。

離婚して4年たったけど、あなたから一度も保証協会に返していない。

毎月私が返しているのは知ってる?」

 

元オット「知ってる」

 

「やるべきことを何もしないで、会いたい会いたいって自分の欲求ばかり言うな。責任を果たしてから言いなさい!

私が毎月返済して、あと残りいくらか知ってる?」

 

元オット「知らない」

 

「100万切ったんだよ。最初800万円あった借金がね」

 

元オット「800万円、必ず返す。だから会わせて」

 

「ふざけんな!(←英語だと伏せ字になるヤツです笑 はじめて人に使ったわ)

離婚前に貸したのが2000万円、離婚後に立て替えたのが1000万円、合計3000万だよ!!!」

 

 

英語で3000万円、とっさに出てきませんでした。

100万円が One million yen だから、えーと・・・ 30 million yen !

同行してきたお友達全員に向かって言いました。

サーティ ミリオン エン! He should pay me back!

外国人5人に囲まれてましたが、怖さより怒りが勝ちました。

Go back and Do Not come here again, Never!!!(テンション高め)

 

 

 

外国人取引先は、首をふって、「そんな話聞いてない」と言っていました。

そして、「もうダメだ、あきらめろ」みたいなことを言って、元オットを車に押し込み、私に「Sorry」と言って帰って行きました。

 

 

私と外国人5人とのこのやりとりを、息子が家の中から見ていました。

私に何かあったらどうしようとパニック状態、外出中の兄弟に連絡していました。

外出中のもう一人の息子は、「何かあったら戦え!とにかく今すぐ戻る!」と、出先からうちに向かってくれていました。

 

 

警察に相談

 

私もそのときはあまりに突然のことで、とにかく追い払うことに精一杯だったのですが、冷静になったらちょっと怖くなりました。

どっと疲れが出てきてその日は何もやる気が起きず、具合も悪くなってぐったり。

 

Twitterでこんなことがあって疲れたよとツイートすると、いつも会話しているフォロワーさんたちからたくさん心配と励ましのお言葉をいただきました。

 

「警察に相談しといたほうがいいのでは?」と言ってくれた方もいて、客観的にやっぱり危険だったんだなと再認識。

 

 

後日、近所の警察へ相談に行きました。

警察は、1時間以上話を聞いてくれて、対策をいろいろとアドバイスしてくださいました。

 

 

警察「もし次に同じようなことがあったら、すぐに110番してください。何もされていないくても、『離婚した夫が家の前に来ている、怖い』と言ってくれたらすぐに動きますから」

 

この一件はストーカー事案として警察に記録されたようです。

 

離婚や別れ話が原因で相手がストーカー化し、殺傷事件になることも珍しくない昨今、未然に防ぐためにこのような話も真剣に聞いてくれるんですね。

警察がこんなに頼もしいと思ったのは初めてです。

 

この話を、息子二人にも話して共有し、「何かあったら戦っちゃダメ!通報!」ってことで意思統一しました。

 

 

 

6月は、最初にこんなドッキリな事件があっただけで、それ以降はたいへん落ち着いた平和な毎日でした。

 

 

 

 

 

ご訪問くださったすべての方の健康と幸せをお祈りいたします。

長雨で気温や湿度が安定しませんが、体調管理にお気をつけくださいませ。^^

 

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