霊能者にしか見えない神霊界の描写が、
日常を忘れさせてくれます。
その上、「明治維新から太陽神界の時代に入った。
そして昭和37年から月と太陽の関係は逆転し、
精神文化の時代に入った。
日本の未来は前途洋々、バラ色だ!」と力強く断言。
だんだかもう無敵な気分になってきます。

神霊界―現実界を支配する法則をつかむ (たちばなベスト・セレクション)/深見 東州
¥1,080
Amazon.co.jp

除霊も予言も霊界ツアーも宇宙ツアーも何でもできちゃう
ついでに茶道、書道、音楽、あらゆることに秀でた深見東州先生。
その才能たるやハンパないですね。
これだけすごければ、上から目線も許せちゃう。

そんな深見東州氏の数ある書籍の中で最初に読んだのがコレです。

読んだ当初(5~6年前)はちょっと「ぎょっ」としました。
そしてこの本が本棚にあると、遊びにきた人も一瞬「ぎょっ」とします。

しかし色んな知識を身につけた今、読み直すと、
至極真っ当なことが書いてあるなあと思いました。
日本国の歴史や本来あるべき姿を、考えさせられます。


(この著者のイラストはいつもこのタッチ。専属イラストレーター?)

(Visited 13 times, 1 visits today)
コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連キーワード

Twitterでフォローしよう