霊能者にしか見えない神霊界の描写が、日常を忘れさせてくれます。

 

その上、

「明治維新から太陽神界の時代に入った。
そして昭和37年から月と太陽の関係は逆転し、
精神文化の時代に入った。
日本の未来は前途洋々、バラ色だ!」

と本の中で力強く断言。

 

だんだかもう無敵な気分になってきます。

気分がふさぎこんだときの現実逃避にもってこい?

 

 

除霊も予言も霊界ツアーも宇宙ツアーも何でもできちゃう
ついでに茶道、書道、音楽、あらゆることに秀でた深見東州先生。

その才能たるやハンパないですね。
これだけすごければ、上から目線も許せちゃう。

 

そんな深見東州氏の数ある書籍の中で、私が最初に読んだのがコレです。

 

読んだ当初(5~6年前)はちょっと「ぎょっ」としました。
そしてこの本が本棚にあると、遊びにきた人も一瞬「ぎょっ」とします。

 

しかし色んな知識を身につけた今、読み直すと、
至極真っ当なことが書いてあるなあと思いました。

 

日本国の歴史や本来あるべき姿を、考えさせられる本でもあります。

 

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