雲 黒斎さんの代表的な本2冊をご紹介します。どちらもメンタル病んでいるときに最適。

 

生きることの意味、死ぬことの意味。

コレをちゃんと知っておかないと、もったいないし、死んだ後に苦労する!

 

それがわかりやすく書かれている雲 黒斎氏の2冊をご紹介します。

どちらも「あの世」について書いている本ですが、実は

生きている「今」に役立つ情報満載

です。

 

 

あの世に聞いた、この世の仕組み

ブログから出版された「スピリチュアル本」です。

オーラをみるとか守護霊と話すとか
江原さんや宜保愛子さんのような特殊な人だけの世界でしたが、
そういう常識がここ数年変化していますね。

雲 黒斎さん、この方もその一人。

普通のサラリーマンだった著者が
ある日突然脳内に何者かに話しかけられ、
この世の仕組みを語りかけられていきます。
それをブログに綴っていったところ大反響、そして出版に。

 

 

語られている内容もすごいけど、
何よりこの方の文章力がすごい。
「わかりやすく面白く伝達する」才のある雲黒斎さんだからこそ
この能力を与えられたのだろうなと思いました。

魂と肉体の関係、宿命、運命の仕組みなど、
宗教臭くなく淡々と、ある意味「科学的に」語られています。

 

これを読むと、不満いっぱいの現状に対する考え方が変わります。

 

なあんだそうだったのか、そういうことなら

今自分が置かれている状況も必然だったのか、
それなら乗り越えられないはずはない、
ゲームのステージと思ってクリアできるようにがんばってみるか、

開き直ることができるのです。

 

目には見えない未知の世界

以前は非科学的、オカルト、と片付けられていた世界が今どんどん一般の人たちによって見え始めている。
そして一般人が個々に情報を発信できるようになった今、スピリチュアルな仕組みは様々な人の証言で次第に全容が見えてきました。
まだまだこういう世界についての偏見は強いですが、将来は「非科学的だ!」と非難する人たちの方が「原始的」「古いなあ」とバカにされるようになってくるかもしれませんね。

 

極楽飯店

 

こちらは小説です。

前出の「あの世に聞いた、この世の仕組み」では
このタイトルのとおり、あの世とこの世がどのような仕組みで成り立っているのか、
またその2つの世界がどのように繋がっているのかを
神様から教えてもらっていました。

 

その「あの世」を舞台としたエンターテインメント小説がこの「極楽飯店」です。

 

 

死んだ主人公が、近代的で無機質な部屋で目覚めるところから話は始まります。
今いる場所がどこなのかわからないまま、
部屋から流れるアナウンスに従って行動していきます。
なりゆきに任せていると他の人たちと班編成され、
毎日バスで移動して肉体労働することになります。

 

話が進むに連れ、主人公の男は
「ああ、自分は死んだんだな」
「どうやらここはあの世らしい」
そして毎日決まった労働をさせられることと
食事がまずすぎることで、「ここは地獄」と認識していきます。

主人公視点で地獄ツアーです。

次々と展開されるシーンに、わくわくが止まらず一気に読みすすんでしまいます。

 

 

生きている「今」に役立つ情報満載

 

死んでみないとわかりませんが、
死んだ人というのはおそらく最初死んだという実感がなくて、
いろいろ情報を見て聞いて徐々に状況を把握していくのだと思われます。
その少しずつ明らかになる経緯っていうのが超リアル。
臨場感たっぷりで、自分が主人公と同化して
「えっ?どうして?どういうこと?」という謎を抱きつつ
それが一枚ずつベールがはがされていくように
状況がわかっていく過程がスリリング。
小説、ふだん私はあまり読まないのですが、
冒頭からこの世界観にのめりこみました。

 

主人公はなんとかその地獄を脱出したいと考えます。
そのヒントが、本の途中でいろんな形で出てきます。
ヒントを総合して答えを出していく経緯は推理小説のよう。
宗教や人生観についての難しい本はダメでも、
この本ならワクワクしながら考えさせられ、
自動的に「なるほど!」と、あの世の仕組みが理解できる構成。
ついでに引き寄せや波動の仕組みも理解できてしまう。
非常によくできた本です。

さてさて主人公は地獄から脱出できるのか?
それは読んでのお楽しみ(^_^)/

 

 

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