ブログから出版されたスピリチュアル本(1)

オーラをみるとか守護霊と話すとか
江原さんや宜保愛子さんのような特殊な人だけの世界でしたが、
そういう常識がここ数年変化していますね。

この方もその一人。
普通のサラリーマンだった著者が
ある日突然脳内に何者かに話しかけられ、
この世の仕組みを語りかけられていきます。
それをブログに綴っていったところ大反響、そして出版に。

 

あの世に聞いた、この世の仕組み/サンマーク出版
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語られている内容もすごいけど、
何よりこの方の文章力がすごい。
「わかりやすく面白く伝達する」才のある雲黒斎さんだからこそ
この能力を与えられたのだろうなと思いました。
魂と肉体の関係、宿命、運命の仕組みなど、
宗教臭くなく淡々と、ある意味「科学的に」語られています。
なあんだそうだったのか、そういうことなら
今自分が置かれている状況も必然だったのか、
それなら乗り越えられないはずはない、
ゲームのステージと思ってクリアできるようにがんばってみるか、と
開き直ることができました。
スピリチュアルの敷居を、ぐぐーっと下げてくれた一冊です。

目には見えない未知の世界
以前は非科学的、オカルト、と片付けられていた世界が
今どんどん一般の人たちによって見え始めている。
そして一般人が個々に情報を発信できるようになった今、
スピリチュアルな仕組みは様々な人の証言で次第に全容が見えてきました。
まだまだこういう世界についての偏見は強いですが、
将来は「非科学的だ!」と非難する人たちの方が
「原始的」「古いなあ」とバカにされるように
なってくるかもしれませんね。

 

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