とにかく水飲んどけ!さらば救われん

 

衝撃的でしたよ、この本。
これ読んで以来、生活習慣変わりました。

 

まず朝はキリリ冷えた1杯の水から。
日中も意識的に水を飲む。
食事のときもかたわらに置くのは水。
夜寝る前にコップ1杯の水。

 

なぜ水がそんなに大事なのか?
ということを、からだの仕組みの解説やさまざまな研究報告から解き明かしてくれています。

 

体からわずか1〜2パーセントの水分が減るだけで、

意識レベルが低下し、認知能力が衰える

 

このことを知っていれば、おのずと水を飲んでおこう、という気になります。

 

 

日本人のボケとガンは水が足りてないから

 

人間の体の半分以上は水分、これはよく知られていますよね。
(赤ちゃんは体重の8割以上、成人は約60%、高齢者は50%台)

 

でも、脳は80%が水でできているってご存知でした?(私は知りませんでした〜^^;)

で、水を飲んで腸から吸収され、いちばん最初に運ばれる先が、「脳」なんだそうです。

 

水は生命維持に重要な場所から順に届けられるようにできているそうで、
脳から各臓器、最後に皮膚に届けられるのだとか。

 

 

お医者さんでもある著者・藤田先生は、認知症に関する相談も多く寄せられるそうです。
そこで最初に聞くのが、「水を毎日どのくらい飲んでいるか?」ということ。

すると、認知症を自覚しているほとんどの人が500mlペットボトル程度だそう。

 

脳の80%が水なのに、水をほとんど飲んでいないとなると、
脳細胞の劣化はやむなし、ということだそうです。

 

 

水がからだに及ぼす影響は計り知れず、
水が行き渡らないことで動脈硬化や認知症、はたまた細胞のがん化を引き起こします。

日本人にがんや動脈硬化・脳卒中が多いのは、水が足りてないからなのでは?

 

あまりにシンプルすぎて拍子抜け・・・

この理由がおおやけに広まってしまうと、医療業界・製薬業界が困ってしまいますねー。
だから広まらないのかな?・・・うん、ありうる話です。

 

どんな水がよいのか?ポイントはpH値

ここで、「水」でなく「アクエリ」や「お茶」じゃダメなの?という疑問が湧いてきます。
それも水分ではないか、と。

 

著者によると、それはNG。
ミネラル抗酸化作用(=還元力)があるかどうかが大事なのだそうです。

 

水の品質の見極め方については本に詳しくのっていますが、その中でもわかりやすい方法をひとつご紹介します。

それはアルカリ性がどうかを見ることです。

 

 

認知症は、「活性酸素」によって脳細胞が酸化することで起こります。
これを無毒化する作用が「抗酸化作用」です。
水素水が健康によいとされるのは、この抗酸化作用(=還元力)が優れているから。

 

とはいえ水素水はお値段高めだし水素水サーバーも高額。

 

そこでおすすめなのが、水素水と同じように還元力が高いアルカリ性の水です。

 

通常、ミネラルウォーターのボトルには「水素イオン濃度指数=pH(ペーハー)」が記されており、その数値を見ればアルカリ性かどうかがわかります。(pH記載のない商品もあります)

pH値
pH7以上 → アルカリ性
pH7 →→→ 中性
pH7以下 → 酸性

 

人間の体内は、通常pH7.4前後の弱アルカリ性で保たれているので、
認知症の予防と改善が目的なら、pH7.4以上がおすすめとのこと。

 

アルカリ性の水で抗酸化力が高まり、脳の酸化を抑止する。
こんな楽なボケ防止策はないでしょう(笑)

 

 

これを知って以来、我が家の常備ウォーターは、
キリン「アルカリイオンの水」となりました。

いろいろ見て探しましたが、ここまでpH値高くて安いやつ見たことないんですもの。

(pH値8.8〜9.4)

 

 

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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